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一度きりの人生を
自分の手で
最高に幸せにする人を創る。

心理カウンセラー / 心理カウンセラー / 瞑想ファシリテーター
西 たかお

1977年生まれ。
千葉県柏市出身。
千葉県柏市で心理カウンセラーとしてうつや喪失体験者など苦しみを抱える人々に寄り添う一方、夢を実現したい方や自分の可能性を広げたい方を対象に、描いた未来を実現する心理的サポートをしている。

2008年に父を目の前で亡くし、その2年半後に東日本大震災を経験。このとき「一度きりの人生だから、他人に振り回されたくない。自分の人生は自分で決めよう。」と決意。半年後に会社員をやめて独立。独立後はWeb関係の仕事を続けていたが、偶然の出会いから心理カウンセラーの道を歩み始める。

カウンセリングルームで苦難に直面する人々と関わる一方、自由と豊かさを得て幸せを謳歌する人々とも出会い、「苦しみとは何か」「幸せとは何か」を探求し始める。死別体験やうつで苦しむ人々のために、様々な指導者の教えに自らの知識と経験を加え「自分軸で自分を幸せにする生き方を見つける方法」をまとめ、「プラチナセルフメソッド」と名付ける。主婦の方や会社勤めの方、死別体験者など数人の協力者にプラチナセルフメソッドを試していただき、それぞれの方が幸福なビジョンに向かって具体的に習慣を変えることに成功。現在は6ヶ月間のメソッドをより短期間に広く提供できる形に改良を重ねている。

幸せの輪を広げるべく、今後はセミナーや個人セッションを提供予定。

ライフスタイル

妻と2人の娘の4人暮らしです。
家族と過ごす時間は必ず毎日つくるようにしています。
いつも自然体でいさせてくれる家族に感謝。

「一度きりの人生を自分の手で幸せにする」をモットーに、好きなことで誰かの役に立ち、そこから物質的、精神的豊かさを得るために日々チャレンジしています。

心理カウンセリング、死別体験者やペットロスの方のケア、がんなど重い病と向き合う人のケア、少年院の更生授業、自殺・惨事の危機介入などさまざまなことに関わってきました。
その人の天職を知るには「あなたの人生最大の課題は何か」と質問すると良いそうです。
私がずっと追い求めてきた課題は「幸せな生き方」ですから、人々の生き方に関わることは私の天職だと思っています。

好きなこと・趣味

  • 話を聴くこと
    人生のストーリーを聴くことが大好きです。何時間でも聴き続け、考え続けられます。心理カウンセリングでは好きなことがそのまま仕事になっています
  • 気づきをシェアすること
    家族団らんの時間にその日の気づきをシェアしています。気づきのアウトプットは私にとってとても大切なことです
  • 身体を動かすこと
    マラソン、サイクリング、トライアスロン、登山、ボルダリング、少林寺拳法、キックボクシングと色々やってきました。身体の使い方が上手になることに喜びを感じます。今は体調を整えるために毎朝ジョギングと筋力トレーニングをしています
  • 写真を撮ること
    身近な美しいものや家族の写真を毎日のように撮っています
  • 辛いもの・カレー
    地元柏市にある老舗のカレー屋「ボンベイ」のカシミールカレー(豚肉)が大好きです。嫌いな食べ物はありません

この他に趣味というほどではありませんが、自分を整えるために、月に1度はひとりか家族で国内旅行に出かけています。

ストーリー

身近な死と大災害を経験し、人生の主導権を自分の手に取り戻すまで

2011年9月1日。私は会社員として生きることをやめました。
限りある時間だから、自分のことを自分で決める人生を歩もう。
やりたいことをやって、後悔のない一生を送ろう。
そう決めたのです。

きっかけは父の死、そして東日本大震災でした。

会社員として歯を食いしばって生きる両親の姿を見て私は育ちました。
歯車のように仕事に組み込まれ、自分の時間をすり減らし、やりたいことを「いつか」と先延ばしにせざるを得ない。
そんな姿を見て「会社員は嫌だ。独立して生きていきたい」と思っていました。

しかし、いつしか私も会社員として淡々と日々を送ることになりました。
歯車の一部となって与えられた仕事をこなし、振り込まれた給料で生活する日々。
心が満たされず、時間があれば憂さ晴らしのようなことをしていました。
やりたいことがあったのに、いつの間にか忘れてしまいました。

これが一生続くのかと、思い悩んでいたある日。
母と父が次々と病に倒れました。

父の死

横浜で一人暮らしをしていた私は、このときから横浜の自宅と、千葉県柏市の実家、病院、会社と片道2時間近くかけて行き来するようになりました。

母は腸閉塞で入院。
最初の病院では必要な治療が受けられずに放置されました。
体重が38キロまで減り、骸骨のように変わり果てた姿。

心身ともにすり減らしすぎた母はうつになってしまいました。
弱った母に対して宗教に勧誘したり「波動水」のような商品を売りつけに来る人がいて、弱みにつけ込む詐欺師のような人々に怒りを感じたのを今も鮮明に覚えています。

これでは助からないと思い、医療職の姉の助けで病院を変えました。
おかげで適切な治療を受けられ、最終的には無事に退院できました。

母の退院後程なくして父が膀胱ガンになりました。
幸い早期発見で、手術も成功。
一時は退院して平穏な日々が戻りました。

しかしそれもつかの間。
今度は咽頭ガンとして再発しました。

喉が圧迫されて声がかすれるようになり、まず会話が難しくなりました。
さらに徐々に肺に水がたまり始めました。

数カ月の入院生活が続いたある日、私は病院に呼び出されました。
家族揃った病室で、父はモルヒネを抱いて眠っていました。
伝えたいことが沢山ありましたが、回復してから伝えようと声をかけませんでした。

次の日の朝、母が家事のため自宅に戻ったそのとき、
私と姉が父に付き添っていると、「ツー」という心拍停止の音が・・・。

看護師さんが駆け込んできて処置をしました。
私と姉は「父さん、戻ってきて!」と必死に心肺蘇生法を試みました。
しかし、父はそのまま帰らぬ人となったのです。

2008年10月1日の出来事でした。
あのときの音、手の感触は今も鮮明に覚えています。

人生はいつか終わってしまう。だから後悔のない人生を送りたい

目の前で父を亡くしたとき、人生が終わってしまうことを悟りました。
理屈では誰でもわかっていることかもしれませんが、実感を伴って心底理解したのです。

また、亡くなる間際まで一緒にいたのに、最後まで感謝の気持ちを伝えられませんでした。
気持ちを伝える機会が永遠に失われたことを後悔しました。

それ以来、自分がいつ死んでも後悔のない人生を送ろうと考えるようになりました。
そのために自分が本当にやりたいことをやろうと。
つまらないことで時間を切り売りするのはやめよう、そう思ったのです。

しかし、そう思ったところで、どうしたらいいかわかりません。
結局いつも通り歯車の日々を送ることになりました。
自分が考えたことができず、仕事に追われ、ひとりでもがき苦しむ毎日。
私の心は「うつ」に蝕まれてしまいました。
自殺しか考えられない日々も経験しました。

東日本大震災で決意が固まる

父の死から2年4ヶ月後、横浜で東日本大震災を経験。
病気がちの母をひとりで放っておけず、柏に家を建てた直後の出来事です。
横浜から70kmの道のりを歩いて帰りました。
帰る途中、ネットニュースで福島が未曾有の災害にあっていることを知りました。

あの様子だと大勢の人が亡くなるだろう、そう直感しました。
人間はいともかんたんに死んでしまう。

父のように。

連絡がつかない家族の心配をしながら、ときに停電して真っ暗な街の中を歩き続けました。

人生最後の日が今日だったかもしれない。
死ぬ直前に幸せな人生だったと言えるだろうか。
なんのための人生だったのだろう、と後悔しないだろうか。

父は「『いつか』家族で世界旅行を」と言っても、その日は来なかった。

「いつか」は来ない。
一度きりの人生だから、自分の人生は自分で決めよう。
他人に振り回されることなく、好きなことをしよう。

16時間かけて帰宅する頃には、決意が固まっていました。

独立、そしてカウンセラーの道へ

半年後に独立すると決め、自分がどうなりたいかを思い描き、様々に自己投資を始めました。
仕事に必要な知識はもちろん、心理を特に学びました。
うつを引きずっていましたが、生活習慣を整え、なんとか克服。
そして2011年9月1日に会社員をやめ、自分のことを自分で決める生き方を始めたのです。

独立当初はWeb制作とパソコン教室の講師として活動していました。
その後縁あって心理カウンセラーと出会い、自らもカウンセリングの道へと歩み始めます。

限りある時間だから、誰かの助けを得て最速で進む

私は今まで、自力でなんとかしようと必死でした。
人の手を借りるのは良くないことだと漠然と考えていたのです。
しかし、それではできることが限られますし、何より「時間」がかかります。

時間とは人生の残り時間。
人生そのものと言っても良いでしょう。

時間を大切にしたい。
最速で学ぶにはできている人に教わることです。

自力でしなければいけないのは私の思い込み。
心理職として自らのビリーフ(信念)を整えることを覚えました。

自由と豊かさを得る方法を解き明かし、人々を幸せにしたい

カウンセラーとして開業してから人生の苦しみの中にいらっしゃるたくさんの方と出会いました。
うつで苦しみ自殺未遂をされた方。
身近な人を自死や病気で亡くされた方。
最愛のペットを亡くされた方。
病で自らの死と向き合わねばならない方。
失明された方。

一方で、自己投資として学ぶ中で、自由を謳歌し、豊かさと楽しさにあふれる人生を送ってらっしゃる方々とも出会いました。

自分に関わる人々を幸せにしたい。
その人が人生最後のときに「最高に幸せな人生だった」と満足できる生き方の助けになりたい。
いつしかそんな風に考えるようになりました。

身近なところから笑顔あふれる世界を作りたくて、苦しみとは何か、幸せとは何か、自由と豊かさを手にするにはどうすれば良いか、その法則を必死に探しました。

プラチナセルフの発見

心の使い方、カウンセリングと心理療法、体の使い方、多くの分野で師と出会い、それぞれの分野で教えを受けました。

そして、ある日の瞑想の後、全てが有機的につながったのです。

相談室で出会ったさまざまな困難の中にある人生。
自分が主導権を握った豊かで幸福な人生。
そして、私の人生。
父を亡くし、震災を経験し、うつになり、独立して、自分の人生を生きている私。

どうすれば、人々を自由にし、幸せにできるか。

その答えが見つかりました。

私たちの中には宝の原石が眠っています。
原石とは、生まれた頃には「すでに持っている」無限の可能性。
その人だけの目的を持って生まれた、完全無欠の自分。
しかし、自分の本当の姿は、両親のしつけや社会環境の影響を受け、埋もれ、砕かれ、忘れさられてしまいます。

その散りばめられた原石を掘り起こす方法を見出しました。
そして、原石で整え、精錬し、磨き続ける方法も。

人生の主導権を手にした完全無欠の自分。
自分の内にある本当の自分を取り戻す。

本当の自分は他人の力で揺らぐことはありません。
自分で自分の心を満たし続けることができます。
さらに自分から溢れた幸せで誰かを幸せにする力も同時に持つことになります。

希少で、美しく、揺るがぬ自分。
誰かを幸せにできる自分。

私はこのような素晴らしい自分を「プラチナセルフ」と名づけました。

プラチナセルフメソッドの検証

私はプラチナセルフを作るメソッドをまとめました。
そのメソッドが誰かを幸せにできるか検証すべく、主婦の方や死別体験で人生を見失った方など、何人かの方に6ヶ月間試していただきました。

ひとつ事例を紹介しましょう。

結婚を機に仕事を辞めて、主婦となった女性。
2人姉妹の長女で、小さい頃からいつも誰かを優先して、自分を後回しにしていました。

主婦となった後も、家庭優先。
やりたいことがあっても、状況を考えて、自分のことは常に先延ばしにしていました。
子どもや夫のために食事を作り、家事をこなす日々。
理想的な母親になることを夢見て結婚しましたが、欲求不満が溜まるばかりです。

ブランド物を買ったりスピリチュアルに傾倒しても一時的な憂さ晴らしにしかなりません。
そのうちに、自分のやりたいことも、生きがいも失ってしまいました。
彼女は人生を失いかけていたのです。

もう自分だけの力ではどうしようもなくなっていました。

そんなときに私と偶然出会いました。
私は「彼女なら適性がある」と直感し、プラチナセルフメソッドを試していただくことにしました。

6ヶ月間でそれなりの費用がかかりますが「これこそ自分の求めていたもの」と快く受けてくださいました。
本当にやりたいことを見つけ、そのために生きられるようになるなら、と。
人生の主導権を取り戻すための自己投資としては安いくらいともおっしゃっていました。

彼女の話を聴くとまさにその通りでした。
自分の人生を生きられずに常に欲求不満。
憂さ晴らしにいくらお金をかけたところで何も解決しません。
しかし人生の苦しさから逃れたくてお金をかけ続けてしまうのです。

自分の人生を取り戻したら、豊かになり、つまらない出費もなくなります。

ワークを通して、彼女はプラチナセルフを見つけました。
彼女は音楽の才能と、人に教える喜びに気づきました。

心からやりたいこと、欲しいもの、行ってみたい場所、その他、自分の本質的な欲求を少しずつ満たしながら、自分を磨き続けました。

後戻りしそうになる自分や、夢を壊そうとする人々との対峙の仕方も身につけ、無敵の自分を手に入れました。

そしてプライベートな親子音楽教室を始めると決意したのです。

その報告をしてくださったときの輝くような笑顔は忘れられません。
彼女はミッションが定まり人生が輝きはじめました。

私自身もとても幸福な気持ちでした。

幸せな人生を歩む仲間を一人でも多くつくりたい

他人に振り回されることなく、
自分で自分の生き方を決める。
好きなことをして、
豊かで、
幸福に生きる人生。

私はそんな人生を歩む仲間を一人でも多くつくっていきたい。

私一人の力は微々たるものかもしれませんが、
それでも、できるかぎり幸せの輪を広げていきたいのです。

私が遠回りをしてさまよい、悩み、苦しんだ分、あなたには最短で幸せになってほしいと願っています。
苦労は少ないに越したことはありません。
苦労するなら豊かさの中で楽しく試行錯誤してほしい。

そんな思いでブログを始めました。

あなたが人生の主導権を取り戻し、
幸せになることを願っています。

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